セーブマネーボックス

複数あるマンション管理会社からお手頃の業者を見つけるコツ

局地的に考えよう

集合住宅のイラスト

人口は増えています

数年前から始まった人口の減少を受けて、投資用マンションでの資産運用に警戒感を持っている人も少なくありません。もしも、このように考えているのであれば、その考えを改めましょう。なぜならば、人口減少時代こそ、投資用マンションでの運用がチャンスとなるからです。但し、これには1つ条件が付きます。それはエリアを選ぶということです。投資用マンションを闇雲に買えばよいというわけではありません。ある一定の要件を満たした投資用マンションを保有する必要があります。その要件とは、都市の中心部にある物件ということです。全体で見れば人口が減少していますが、都市の中心部では逆に人口が増えています。これは何ら不思議なことではありません。

需給が安定しています

人は利便性の高いところに住もうと考えるからです。人口が維持もしくは減少しているエリアでは、再開発もなかなか進みません。また、商業施設などが新たに進出することも稀です。一方、人口が集中するエリアでは商業施設が積極的に開発されたり、大学が新たに開校したりしています。また、海外からの留学生も集まってきます。人口が増えれば、賃借ニーズも当然高まります。しかも、都市の中心部では、新たにマンションを建設する用地が極端に少なくなっています。つまり、投資用マンションの供給はあまり増えない一方で、賃借ニーズが増えており、賃貸借における需要と供給のバランスがしっかりと取れているのです。このようなエリアの投資用マンションにおいては空室の心配もありません。